コスト削減にもつながる安心セキュリティ対策

日々セキュリティ突破の手口は多様化しており、企業の抱える様々な情報を守るためにもセキュリティ対策は重要です。近年では、セキュリティ担当部署を設けていない企業が多いとの理由から、中小企業が狙われる傾向にあります。

もしも情報漏洩が発生してしまったら…

個人情報保護委員会への報告が義務化されており、措置命令違反があった場合には最大で1億円の罰金が科される可能性があります。※2022年4月 法改正され厳罰化
また、情報漏洩があった場合に想定される企業の不利益として、「企業信用の低下」「損害賠償の負担」「被害状況調査等のコスト」などがあります。

◆中小企業の被害事例

・ケース1【従業員数:100名程度】
従業員がメールに添付されていたファイルを開き、基幹システムの設定が書き換わる障害が発生。
システムベンダの協力を得て障害調査を行ったが復旧まで1週間を要し、その間、基幹システムの一部が使用できなかった。

・ケース2【従業員数:80名程度】
役員のパソコンがウイルスに感染し、保存されていた過去の電子メールが、これまでの送受信先などに大量に送信され自社および取引先の重要な情報が漏洩してしまった。
取引先からは、クレームが上がり大きく信用を失墜することとなった。

・ケース3【従業員数:20名程度】
経営者宛のメールに添付されたファイルを開いた結果、「ファイルをロックしたので解除したければ連絡するように」と電話番号を含む警告画面がパソコンのスクリーンに表示され消えなくなってしまった。
幸い重要なデータではなかったが、一部のデータが参照できなくなっていた。

≪中小企業が踏み台として狙われるケースも発生≫
大手企業は、セキュリティ対策をしっかりと施しているところも多く、そういった企業にサイバー攻撃を仕掛けるのは容易ではありません。
そこで、標的にされるのが大手企業と取引実績のある中小企業です。中小企業のセキュリティレベルは、大手と比較して甘いところも多いのが実情です。
また、中小企業のネットワークから大手企業のネットワークへと侵入し、攻撃を仕掛ける事例も発生しています。
この場合、中小企業は損害賠償を求められ、大口の取引先を失うといった企業として大きな痛手を被ってしまうケースも少なくありません。

UTMの仕組み


アンチウイルスソフトのみを導入されている企業も多いですが、その場合守られるのは「アンチウイルス」の部分だけです。
しかし、UTMを導入することで、様々な角度の攻撃から企業の大切な情報を守ることができます。
つまり、UTMとは複数の異なるセキュリティ機能を一つのハードウェアに統合し、集中的にネットワーク管理すした結果、
セキュリティー対策を高めながら、その「手間」と「コスト」を削減します。

ご導入までの流れ


①ヒアリング         :お客様のご要望と現状の確認。
②現地調査          :対象施設における物理的な配線状況・ネットワークを使用するサービス・ルーターの設定確認など確認。
③ネットワークセキュリティ分析:ヒアリング・現地調査の結果をもとにリスク・ネットワーク分析。
④お見積提出         :お見積の提出と予測される潜在リスクに対して、UTMをどのように設置するかのご説明。
⑤ご契約           :ご契約いただいた後、作業日の決定。お支払は一括支払とリースでお選びいただけます。
⑥設置作業          :作業時間は3~4時間程度(動作確認含む)。作業中はネット接続ができなくなるため、休日に行うケースもございます。
⑦アフターフォロー      :導入後、不具合など生じた場合には迅速に対応させていただきます。

新潟県を中心に関東北信越地域のUTM導入に関する課題やご相談は、TASCにお任せ下さい。
専任スタッフが、詳しい状況をヒアリングした上で、最適なサービスやツール等を提案します。
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