AI顔認証アルコールチェックシステム「FACE FOUR CHECKER」のご案内

2023年12月1日より、安全運転管理者のアルコールチェック業務が、白ナンバー事業者においても義務化されます。
今までは、タクシーやトラックなどの緑ナンバー車両では義務化していましたが、白ナンバー車両も運転前後のアルコールチェックを必ず実施する必要があります。

アルコールチェックの記録内容は1 年間保管する必要となり、また義務化となった確認業務など、事業者様の負担は大幅に増加します。

FACE FOUR CHECKER は、本人認証のため、なりすましによる不正を防止し、日時、氏名、検温結果、車両番号、アルコール濃度といった記録結果が自動で保存されるため、安全運転管理者の業務負担を大幅に軽減する画期的なソリューションです。

※白ナンバー事業者とは、事業用自動車以外の一般的な車両(白ナンバー車両)を事業利用する事業者のことで、法人企業であれば自社の荷物や人員を無償で運搬する車両の利用などが挙げられます。乗車定員が 11 人以上の自動車 1 台以上または乗車定員 11 人以下の自動車を 5 台以上保有する事業者が対象となります。

※既にFACE FOURスタンドタイプをお持ちの場合は、その機種に取付可能です。

●アルコールチェックまでの流れ

FACE FOUR CHECKER は、FACE FOURに顔をかざすことで、本人認証及び自動検温を行い、業務に使用する車両番号確認を経て、端末付属の検知器でのアルコールチェックを促します。<<AI体温検知カメラ「FACE FOUR」とは>>

また、体温やアルコールなどの測定結果は端末に自動保存され、CSVファイルで出力が可能です。 ※別途PCが必要

●アルコールチェッカー 仕様

AI体温検知カメラ FACE FOUR CHECKER(フェイスフォーチェッカー)は

従来からある他社製品に比べ、取付け簡単・低価格で導入可能です!!

少しでも、ご興味・ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

【 製品利用における注意事項 】
■ 本製品は被測定者の体表面温度を元に、予測式の体内温度を表示する装置です。 医療機器ではありません。
■ 対象人物がウイルスに感染しているかどうか判断する製品ではありません。
■ 人物の体表面温度に基づき「予測式」で体内温度を表示しているため、体温計ではありません。
■ 着衣部の温度は測定できないため、帽子等外した状態での計測を推奨します。
■ 体表面温度は計測時、計測前の環境温度、被測定者の状態等で変動します。
■ 精度向上のため下記の環境下での測定を推奨します。
・ 測定距離:1m以内
・ 環境温度:25℃
・ 設置場所:室内、無風であること
・ 被測定者以外の熱源が画角内に無い環境