AIに関して少し覗いてみましょう

はじめに


こんにちは。東京アプリケーションシステム第三ソリューション部のT.Kです。
今回は、AIに関して語ろうと思っています。
タイトル通りAIの世界は広くそして深いので遠くは行かずに浅い所でAIを見てみましょう。

いろんな分野のAI


AIは「Artificial Intelligence」の略語なわけですが、AIの分野には「Machine Learning」、「Artificial Neural Network」
「Deep Learning」、「Cognitive Computing」、「Neuromorphic Computing」があってこれらをまとめてAIと呼んでいるそうですね。

「Machine Learning」は基本的なルールを決めて置いた状態で入力された情報を活用してAIが自ら学習すること。
「Artificial Neural Network」は人間の脳のニューロンの仕組みを真似した「Machine Learning」のモデルのこと。
「Deep Learning」はINPUTとOUTPUTの間にいる人工的なニューロンを何層も重ねって繋いだニューラルネットワクに関する研究のこと。
などで難しい言葉が並んでいますが、人間の脳での仕事を具現化させるための研究であり技術だと私は思います。

強いAIと弱いAI


AIに興味ができて調べるとすぐ出る単語が強いAIと弱いAIっていう単語です。
AIvsAIで勝ち組が強いAIなのかと思いましたが、そうではなかったです。

簡単に整理すれば下になります。
強いAI : 人間を完璧に真似したAI
弱いAI : 使いやすい道具として設計されたAI

私たちがAI技術って思い出したのはほぼ弱いAIに含まれるでしょう。
顔面認識AIや音声認識AI、チャットボット、作曲や絵を描くAIも自ら歩いたり質問に答えるロボットまで弱いAIのことです。

では思い出せる強いAIには何があるんでしょうか?
質問しましたが、私は思い出せないです。人間を完璧に真似することは人間のような感情を持つことのはずです。
しかし、今の所小説や映画などの人が作った世界以外で感情を持つ機械を私はまだ見てないです。
そして機械が感情を持つのは図れないほど危険だというのが多くの学者さんたちの考えです。
人間離れの情報処理能力をもって死にも痛みにも恐れない人間の感情を持つ機械って言えばその危険性が分かります。
人間が使いやすい道具として設計されたAI、つまり弱いAIの研究に励んでいる理由はここにあると思います。

次に弱いAIには何があるのかを語ろうとしましたが、上で行ってしまいました。
ではそのような技術を使った製品は何があるのかを語りましょう。

生活の中での弱いAI


顔面認識AIはスマホでセキュリティの技術にも使われているし、よく捜査映画やドラマにでる監視カメラに映った人の情報が出る場面でのあれです。
音声認識AIもパソコンでよく合うCortanaとかAppleのSIRIとかが代表的です。
チャットボットも広く使われていますね。ラインで国民に対して行われたアンケートもチャットボットの一種です。問合せの際自動的に応答するプログラムがあれば
チャットボットとみても良いでしょう。
作曲するAIは「Jukedeck」、「Kulitta」っていう名前の製品があります。
絵を描くAIはマイクロソフトで開発した「The Next Rembrandt」があります。
ロボットは「ソフィア」っていう名前のロボットが大量生産を目前にしているそうですね。

まとめ


遠くは行かずに浅い所でAIを見るつもりでしたがそれでもながながとなりました。
AIの世界が本当に広くて深い証拠だと思って貰えれば嬉しいです。

東京アプリケーションシステム

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