とある男の就職活動

こんにちは。東京アプリケーションシステム新入社員のA・Sです。
今回は趣向を変えて、自身の選考の振り返りについて記載しようかと思います。もうじき就職活動で忙しい方も出てくる時期でしょうしね。私自身だいぶ記憶が薄れてきてはいますが、就職活動をしている方は少しでも参考にしていただければと思います。

選考といえばやはりまずは履歴書でしょうか。
近年AIを利用して書類を作成する方も増えてきているようですね。
当然と言えば当然の事かもしれませんが、履歴書の内容は自身でしっかりと考えて、必要であればAIを部分部分で活用していくという感じが良いのかなと思っています。(私は面接官ではないのであくまで一個人の意見に過ぎませんが…)
私が就職活動をしていた頃からAIを利用した履歴書やエントリーシートの作成という流れ自体はありました。ですので時間が経った今はもしかすると積極的に利用している方も多いかもしれません。もちろん、AIを使うことは全く悪いことではないと思いますが、自分について理解を深めないまま、面倒だからとAIに作成を頼んでしまうと恐らく面接でボロがでます。
一番わかりやすいのは予想していない質問を面接でされてしまった際…でしょうか。自己分析を事前にしっかりと行っていれば少なくとも考えれば答えられる質問が多いかと思います。
また当社はAIの利活用にも力を入れていますから、明らかにAIで作成したような文章というのは見てわかってしまうと思われます。いくら最近のAIが優秀だからといえど、使い手が追いついていなければ結局意味があまりないのかな…などと思ったりします。

続いて面接ですね。
当時私が当社の面接を受けた際の印象ですが、一次面接は面接官が私の予想よりかなり多かったことが印象的です。
時期にもよるとは思いますが、一次だからそんなに多くないだろうなどと考えているとびっくりするかもしれません( ゚Д゚)。入った瞬間に一瞬思考停止したような記憶があるような、ないような…しかし面接官が少なかろうと多かろうとアピールが変化することは無いと思いますので、ドンと構えておくと良いです。このブログを読んだあなたは少なくとも面接官の多さに頭を真っ白にしてしまうことは無くなるのではないでしょうか?(ただし緊張は除きます。)

そして面接を受けていて皆さんとても真剣に話を聞いてくださっていたのを覚えています。
例えば筋力トレーニングの話なんかを持ち出した際に、筋肉についてちょっと深堀りされたのを覚えていますね。うろ覚えですが、遅筋繊維やら速筋繊維なんかの話をしたような…してないような?とまぁ、稀に「え、そんな所まで?」と思うくらいには気になった内容について随時質問が飛んできたりもします。あまり深堀りされないかな…と考えていたような部分だったので覚えていました。もしくは単に聞いてくれて嬉しかったから覚えていたのかもしれません。

そして予想外の質問。これを恐れる人も多いのではないでしょうか。
私も当時されました。考えてもパッと出なかったので悩んでいたところ、「焦らなくても大丈夫」とお声がけいただき、しっかり考えた後にお話しすることができたことを覚えています。たった一声ではありますが、救われましたね。なのでそのような方々が面接官だと思えば多少は安心感もあるのではないでしょうか…。
面接官というと、何だかちょっとこわ~い感じもしますが、話してみると皆さん良い人で怖くないです。面接という雰囲気によって何だか怖い感じがしてしまうだけです。面接官の方々は興味を持ってお話を聞きたいだけだと思いますので、あまり怖がらずにしっかりと自分をアピールしてください。

二次面接の面接官は役員の方々ですね。こちらは一般的な面接のイメージのままが近い印象です。
一次面接で自分の実力を発揮できたのなら、二次面接でも大丈夫だと思います!通過したけど一次では実力を発揮できなかった気がする…という人はしっかりと備えてください。

ここからちょっとしたアドバイスになります。(といっても何度も書いた通り私は面接官ではありませんが…)
面接では喋る内容は勿論ですが、自身の言動によっても聞き手の印象が変わると思っています。どれだけ素晴らしい事を喋っていても、ものすごく失礼な態度だったらそもそも誰も聞いてくれないかもしれません…。まさにあなたがこの記事を開く際に見たような画像のイメージですね。
ということで最低限押さえておくべきことはひとまず以下2点かと思います。
1.声はハキハキと。ボソボソ喋ると聞き取りづらく、自信なさげに聞こえてしまいます。
2.相手の目を見て話すこと。全員に向けて話す際は会話中に全員を順に見ていく感じで。個人に向けて話す際はその方の目を見て話すこと。

小さなことかもしれませんが、相手に与える印象は人によっては大きいかと思います。
他にもいろいろとあるかとは思いますが、「聞き手がどう感じるか」を考えれば自ずと良い言動がある程度定まってくるかと思います。面接官でもない一個人の振り返りですが、少しでも参考になれば幸いです。プレッシャーに負けず力を発揮してください!

~ここまで読んでくださったあなたへ~
採用担当者の方にどのような人材を採用したいかを少し聞いてみました。
回答は、「熱意のある方」とのことです。え、熱意って何ですか?入りたいアピールすれば良いんですか?と思うかもしれませんが、具体的には、「何故ITなのか」「何故当社なのか」「当社でどんな仕事がしたいか」といった点等を明確にしている方だそうです。
さらに話す内容についてですが、「結論ファーストで短くわかりやすい回答」を意識してほしいとのことでした。解像度が高く短い回答が社会人として求められるとのことです。
思えば私も当時は結論ファーストの話し方を徹底していたので、これはとても重要なことだと思います。報告をする際に焦っているとつい忘れてしまう事がありますが、私が今も意識して身につけたいと考えていることなので、皆さんは今の内に癖を付けちゃってください!

最後に、東京アプリケーションシステムでは一緒に働いてくれる方々を募集しています!
新卒採用、中途採用どちらも募集中ですので、少しでも興味のある方はインターンや説明会など、お気軽にご応募ください。

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