広く浅くか、狭く深くか

こんにちは!
東京アプリケーションシステムのS.Aです。

今週から2月ですね。2022年が始まって気が付くと1ヶ月が経ちました。これがあと12回続くと、もう次の2023年に。時間の流れが早く感じる今日この頃です。

今回のブログですが、皆さんは「広く浅く」か「狭く深く」だったらどちらを選びますか?



モノや定義によって異なるから選べる訳無いですよね。ここでは、IT業界・システム開発に関わる情報を指してみます。と言っても情報の範囲がまだ広すぎますね。一例を挙げると、

アルゴリズム、プログラム言語、システム構成、ハード・ミドル・ソフト・ファームウェア、データベース、ネットワーク、セキュリティ、プロジェクト管理、品質管理、運用管理、法律・契約関連、システム化企画、AI、ディープラーニング、… まだまだ色々ありますよね。

はい、範囲が広すぎます。でも、この程度は把握しておかないと色々やっていけないし、知っておくに越したことはないと思います。なので、個人的には「広く浅く」かなあと思います。

大概は技術系にフォーカスしがちですが、プロジェクトの資料作成や文章術、顧客との折衝・調整などの伝達系も大事になってきます。いわゆるフルスタックエンジニアでしょうか。

そんな「何でもできます」だと、中途半端なスキルで、専門性やセールスポイントが無いよね、と思われるかもしれません。ですが、IT業界は変化も進歩も早く感じます。正に日進月歩。今までの知識や経験が今後も通用するかどうかは分からないですし、今まで需要やスポットが当たらなかった分野が注目されるようになることもあります。大体注目されるようになったら、前々から知っている人からしてみればしめたもの。あとは、2025年の崖問題だとレガシーシステムのDX移行は待った無しの状態ですね。さらに、メタバース、RPA、SASE、GIGAスクール、… こうしたキーワード・動向にアンテナを張ることも大切かなと(要チェックや!!)。

結局のところ、「広く浅く」と「狭く深く」の両方良いとこ取りで、「広く深く」がベストですが^^;

今回もブログをご覧頂きありがとうございました!

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