コロナ禍における環境の変化

東京アプリケーションシステムのR・Tです。
新型コロナウイルスも気づけば流行から1年以上が経過し、コロナ以上に時の流れの早さが怖い今日この頃です。

さて、そんなコロナウイルスですが、当然のことながら私達の私生活および業務にも多大な影響を与えてきました。
ここではその中でも私が感じた”業務への影響”という観点から
年度末でもあるこの機会に、この1年を振り返ってみようかと思う次第です。

私の普段の業務は、お客様へ納品するパソコンやサーバー、ルーターといった
ネットワーク機器全般を扱っており、構築から納品までを担当しています。
その中で、コロナ禍により世間一般でリモートワークの需要が高まり
リモートワーク導入支援もさせていただいている弊社は、コロナ禍以前と比べて、より忙しくなったと感じております。
技術者としては、業務に追われ忙しく大変ではありますが
以前よりもスピードを増してスキルアップできているという充実感もあります。

一方お取引先で納品といったこともしばしばある業態の日々をこなしており
訪れたお取引先は一般的な中小企業や、福祉施設、建設会社など多種にわたります。
その中で様々な企業様のコロナ水際対策を見てきました。
所謂、検温および手指消毒の現場です。

特に手指消毒に関しては様々で、手のひらでプッシュするものから、手をかざすだけで消毒液を噴霧する小型ディスペンサー
足元のペダルを踏み込むと消毒液を噴霧するペダル式消毒液スタンドなど、多種多様にわたります。
その中には手をかざして検温と消毒液の噴霧を同時にこなす上位モデルのディスペンサーなども存在しています。

これらのコロナ対策は、結果的に従来の感染症であるインフルエンザの封じ込めにも一役買っており
ある記事によると、「今期、いち医療機関あたりの感染者数が流行の水準を越えないままシーズンを終えるかもしれない」
とも言われております。
言われてみると、周囲にインフルエンザに感染したという話を聞かなかったのは、今年が初めてかもしれません。
悪いことばかりではないですね。

幸いなことに、これらのたゆまぬ努力もあり、身の回りではクラスターやコロナ感染者が発生せずに
業務を継続することができています。
このような状況下のため、お客先で作業をしていると気遣いのお言葉や感謝のお言葉を頂く機会も多くなりました。
こうして目に見えて誰かのお役に立てていると感じることが増えてきて嬉しい限りです。

引き続き、コロナ禍で世間的に沈んでいる現状に滅入ることなく、頑張ってゆきたいと思っています。

最後になりますが、手指消毒の効能を知らないと知っているとでは同じ手指消毒をしていても意識に差が出ると思ったため
おススメの引用記事を紹介して筆を置きたいと思います。

【参考記事】
第一選択は手指消毒 過去の常識=現在の非常識!? 感染症の基礎知識
https://pro.saraya.com/fukushi/kansen/joshiki/daiichi/

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