「せざるを得ない」「せざる負えない」正しいのは…

こんにちは、東京アプリケーションシステムのA.Sです。

いきなりですが、タイトルの日本語。
正しいのはどちらか分かりますでしょうか。

正解は、「せざるを得ない」ですね。

当たり前、下らない、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
正直に言いますと私。
間違うと恥ずかしいこともあって、使う時に念のため確認をしてしまいます。。

この表現以外にも上司と会話をする時、
メールを送る時、こういった文章を打つ時など、気を付けております。

参考:間違えやすいビジネス敬語の実例50選【模範解答付き】

 

日本語って難しいですね……。

ですが身に付ければ会話やメールで役立つことは勿論、
プログラムの記述や設計書でも役立ちます。

というのも、プログラムには後で分かりやすいようコメントを付けたりしますよね。
これが分かり難い表現、意味の通らない表現だったらどうでしょう。
後々自分で読んだ時にも分からないという事態も起こり得ます。
困るのは自分です。。

そして設計書。
こちらは自分だけでなく、同じプロジェクトのメンバーや、お客様の目にも入ります。
意味の通る文章でなければ伝わりませんよね。

更に、プライベートでも正しい日本語をさらっと使えると何かカッコいいですよね。
(主観ですが!笑)

つまり仕事にしろプライベートにしろ(?)、日本語を正しく使えること、
かつ分かりやすく表現することは必須とも言えます…!
(自分の中のイメージで)カッコ良くあるためにも、私もまだまだ勉強していけたらと思います!

 

…尚、大分くだけて書いているため、正しくない日本語がありましたら申し訳ありません。。
それではご覧頂きありがとうございました!

<東京アプリケーションシステムでは一緒に働く仲間を募集しています>
採用に関する詳細は採用ページをご覧ください。

関連記事

  1. リテラシー

    リテラシーについて考える

  2. 外出できないなら家で出来ることを考えてみた

  3. ヒューマンエラーの多い作業時間の管理にExcelを活用した話

  4. 新しい生活様式

  5. 試験勉強…

  6. 入社3年目のBLOG

東京アプリケーションシステム

最近の記事

  1. 2022.03.18

    物事の伝え方

一緒に働く仲間を募集しています

TASC採用情報

コンテンツ一覧