20XX年問題を考える

こんにちは!
東京アプリケーションシステムのS.Aです。

今回のブログですが、年があらたまりましたので、
この先の20XX年問題について認識してみようと思います。

いわゆる年問題というのは我々の生活につきまといますが、
あまり話題に挙がってこない感がします。
どうにも目が行くのはコロナ禍で起こっている問題ばかりですが。。^^;

コンピュータシステムにおける年問題と言えば2000(Y2K)年で、
社外現象になったことは記憶に新しいところです。
年を跨いだ時に、至る所のシステムに不具合が発生するのでは?と騒がれていました。
これと同じようなよく知られている問題として、以下が挙げられています。

2025年(昭和100年)問題

年を「昭和XX年」の2桁で処理しているシステムの場合、
2025年では昭和99→00年になってしまう。

2036年問題

NTP(Network Time Protocol)の時刻合わせで、
1900年から経過した秒数(符号無し32bit)の最大値を超えると、
2036年2月6日→1900年1月1日になってしまう。

2038年問題

UNIX時間が1970年から経過した秒数(符号付き32bit)の最大値を超えると、
2038年1月19日→1901年12月13日(※)になってしまう。
※最小値がマイナスになるため、1970年より過去になる。

あとは、経済産業省が2018年に発表した、
日本に存在する古いシステムが抱えている問題のことを「2025年の崖」と呼ばれています。
遠くない未来でこの問題と向き合うために、今のうちに知っておかねばならないと思いました。

今回もブログをご覧頂きありがとうございました!

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