TASCの面接って(´・ω・`)?~私の時の話~

面接を受けている人

みなさんこんにちは!
東京アプリケーションシステム新人のA・Mです

新年も明けてからもう3週間ほど経ちました。いや〜信じられないくらい早いですね…、皆様は年末年始の休みは楽しめましたか?
私は初めての賞与に調子に乗って父母を寿司につれていき、兄を焼き肉につれていき、従兄弟と遊ぶ用にボードゲームを買い漁り、かなり充実した気がします。おかげでもうほとんど残ってないですが……(´・ω・`)

さて、今回は前回に引き続き、就活の話をしようかなと思います( ・ิω・ิ)
就活真っ只中の友人は今も頭を悩ませているようです。少しでも力になれればとぽつぽつと私のときの話をしています。私にできることはこれくらいなので……

ということで、皆さんにも私のときのTASCの面接の話をしてみようかなと思います。

あくまで〝私のときの〟なので参考までにですが……(ー_ー)

無事筆記試験を突破し、面接に呼ばれた当日、慣れないスーツに緊張しながら電車に乗り込みました。私の実家は面接会場まで電車で40分ほどかかるので、電車の中で自分の書いた履歴書を読み返してました。
実物は提出しましたが、面接対策用にと写真を取ってスマホで見れるようにしておいたのです。自分で何書いたか絶対覚えてられないなと思ったので…(-_-;)

履歴書に書いたことはだいたい聞かれるだろうと、こんな感じかなとぶつぶつ受け答えの練習をしてました。他にも、その場で面接のよくある質問などを調べて、もしこう聞かれたらどう答えるかな〜なども考えていたと思います。

あとは入室、退室の仕方とかも軽くおさらいしてましたかね。全部ネットの知識で行ったのでいささか不安ではありましたが、まああからさまに失礼なことをしなければ大丈夫だろうと、持ち前の能天気さを発揮して臨みました。

会場につき、時間になって呼ばれた部屋に入っての第一印象は、人多いな、でした。
5、6人位の人が待ち構えていて、若干ビビりながら席につくと、眼の前のパソコンにもリモートでもう二人くらいいらっしゃいました。全員面接官です。

確かすでに他の会社の面接にも行ってたのですが、弊社がダントツで面接官の人数が多かったですね。びっくりはしましたが、今振り返ってみるとそれだけ採用に興味を持ってくれる人が多い会社なのかもしれないとプラスに考えることができた気がします。

席につくと面接が始まり、面接官の方々からそれぞれ2、3個ずつ質問が来ます。電車の中で考えていたものも、あんまり想定してなかった質問もありました。ですが、どれも質問者の方々が「ちゃんと履歴書を読んで、気になったことを聞いてくれてるんだな」と思える質問ばかりでした。答えたことに対してさらに深堀りされたりもありましたが、普通に雑談してるときもそうやって会話を広げていくものですしね(´~`)

覚えてる中で一番困ったのは確か、「苦手な人と関わらなければいけないとき、どう接しているか」という質問でした。
私は苦手な人と言われてもぱっと思いつかなくてですね……(´・ω・`)
というのも、そもそも友達作ること自体が苦手なので、まず好き嫌いの判断できるほどその人のこと知れないんですよね。友達が…少ない…(´ω`)
加えて、私はすごく忘れっぽいので、誰かにイヤなことされたとしてもおそらく覚えていないんですよね。まず関わる人間の母数が少ないのに、それでも覚えてられないので結果的に苦手な人と言われて思いつかないという状況になりました。強いて言えば人間全員うっすら苦手な状態といいますか…。

かといって、この質問に「苦手な人なんていません」なんて返しても嘘くさい上に趣旨とズレてて答えになってません。
なんとかそれっぽい答えを出そうと頑張った結果、確か兄が苦手だと言った気がします。
……一番身近な人挙げましたねこの人。
その上で、兄とどう接しているかを話しました。言い争いのようになってしまったらとりあえず物理的に距離を取って、落ち着いてからもう一度話すといったことを答えたような気がします。正直もううろ覚えですが…。

あと印象に残っているのは「弊社はインフラ整備などの事業も行っていますが、プログラム開発ではなくそちらの方に興味があったりしますか」という質問ですね。
これは事前に調べているときにインフラ事業があることも知ってたので「あ!調べたところだ!」とちょっとうれしくなったのを覚えています。
確か答えるときは「父が電気工事士の資格を持っていて、機械関係で困ったことがあると父が解決してくれていたのを隣で見ていたので憧れはあります。ですが私は体力もないので、重い機材などを扱うよりは、形のないシステムを扱う人になりたいなと考えいます」というようなことを言った気がします。
ここまできれいな文にはなっていなかったと思いますが、だいたいこんな感じで興味はあるけどプログラマーのほうがやりたいってことを伝えたはずです。

これは面接に限らず気をつけていることなのですが、なるべく相手の発言を真正面から否定しないようにしています。必ず、確かにそれもあるかも、などワンクッション挟んでから自分の意見を述べるように心がけています。その方が、経験上まるくおさまることが多い気がするんですよね(`・ω・´)
もちろん、絶対ってわけじゃないですし、仲良くなってくると気が抜けて口が悪くなるので普通に否定することもあるでしょうが……。

まあそんなこんなで質問に答えて、終わったら採用担当の方が部屋の外までお見送りしてくれました。それなりに緊張していたのですが、どうやらそんなふうには見えなかったようでよかったなぁと思った記憶があります。普通に話してるように見えたということはそれだけ言いたいことは伝わってるってことですもんね(๑•̀ㅂ•́)و✧

とまあ、私の面接体験記はこんな感じでしょうか。後日無事合格通知をいただき、今に至ります。
他にも何社か合格を頂いていたのでどこに内定承諾を出そうか迷っていたのですが、決め手の一つとなったのはやはり面接での様子でした。
というのも、迷っていたもう一社は形式ばった質問が多く、全員に同じ質問をしているんだなという印象だったからです。その分、全員が平等に同じ質問に答えるので公平でとてもいいのですが、当時の私は面接官が興味のあることを聞いてくれていた会社の方が、入社後にこちらの話も聞いてくれそうだなという印象を受けました。逆に言うと、ルールや公平性をちゃんと考えてくれる運営がいい人は前者のほうが合っているかもしれませんね。私はどちらかというと堅苦しいのは苦手なので後者にしましたが…。
この辺は完全に好みですし、実態は実際に入社してみないとわからないので最終的には勘なのですが、参考にはした気がします。

今は弊社で楽しくお仕事をさせてもらってるので私の選択は間違ってなかったなぁと思っています(*´ω`*)

以上が私の場合の合格体験記です。
思ったことを正直に話していれば意外となんとかなりますよ!少しでも、就活真っ只中のみなさんの企業研究や想定問答の参考になったら嬉しいです(`・ω・´)

それでは、今回はこのへんで。

最後に、東京アプリケーションシステムでは一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
新卒、中途採用どちらも展開中ですので、少しでも興味のある方はインターンや説明会などぜひいらしてください!!

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