出社時間を早める

こんにちは!新潟支社勤務のR.Aです!

今回は会社に早く出社するメリットについて書きたいと思います。

みなさんは毎日何時に出社していますか?
かなり余裕をもって1時間前に出社する方もいれば、出社時間を遅らせて10分前に出社する方もいると思います。

余裕をもって出社すると自分の作業に集中できる時間を作れるといったメリットがあり、
また、出社時間を遅らせると朝の自由な時間が増えるといったメリットがあると思います。
個人的にどちらの方がメリットとして大きいのか気になりました。
そこで始業30分前出社と10分前出社の両方を実際に試してみました。

ここからは完全に主観的な意見になるので参考程度に読んでいただければ幸いです。
率直な感想としては、自身の都合上出社時間を調整できないという方以外は、早く出社するに越したことはないと思いました。
まず始業30分前に出社してみた感想ですが、始業時間前に自分自身の集中できる時間が作れるというのがメリットとしてとても大きかったです。
業務に入る前に以下のような作業をすることで、一日の段取りが明確になるのでその日の業務効率が上がったと感じました。

・スケジュール確認
・ちょっとした雑務
・一日の業務の流れをイメージする


次に、始業10分前に出社してみた感想ですが、朝の自由な時間を増えたのはよかったのですが、
その日の業務をスムーズに行うことができませんでした。
始業時間が過ぎてからでも先ほど挙げた3つの作業をすることは可能なのですが、
会議などの他の方とやりとりする時間が多くなるため、なかなか自分の作業に集中できる時間が取れませんでした。
結果、効率的に業務に取り掛かることが難しかったと感じました。

私個人としては、早めに出社するほうに大きなメリットを感じたので、これからも早く出社する習慣を続けていきたいと思います。
ぜひみなさんも出社時間を早めてみてはどうでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました。
東京アプリケーションシステム株式会社では中途採用と2023年度2024年度の新卒採用エントリーを行っております。
興味のある方のご応募をお待ちしております。

関連記事

  1. 【AI分科会】ChatGPT使ってみた

  2. インターンシップ体験会 開催!

  3. にいがたBIZ EXPO2020開催中

  4. Work Life Balance

  5. テレワーク用のMy便利グッズ

  6. ExcelをちゃんとExcelとして使えてる?

東京アプリケーションシステム

最近の記事

  1. 走る新社会人
  2. 面接を受けている人

一緒に働く仲間を募集しています

TASC採用情報

コンテンツ一覧