ワーク・ライフ・バランスとSDGs

入社6年目、営業のSです。

男性の育児休業についてお話しさせていただきます。
取得を悩まれているパパさんの参考(少しでも)になれば嬉しいです。

私事ですが昨年長男が誕生し、出産時に1回と奥さんが職場復帰のタイミングで1回の計2回育児休暇を取得してみました。

私の住んでいる新潟県では「男性の育児休業促進助成金」などもあり、金銭的な負担を軽減しながら育休が取りやすい
環境づくりが年々進められているようです。
実績として令和3年度、新潟県の男性育児休暇取得率は18.5%で、全国平均の13.97%を上回っているようです。
お住いの地域によって違いがあるようなので調べてみて下さい。

【実際に育児休業を取得してみての感想】

★子供の成長が見られる
・これが育児休業で一番良かったと思う事でした。
(信じられないスピードで成長するので見逃さないで下さい。)

★ママさんの大変さを身をもって体験できる
・ママさんへの感謝・育児への理解が増して、積極的な協力をできるようになります。(気がします)
・育児の大変さを体験することで、自ずと仕事も頑張れます。(気がします)
 (言っていいか分かりませんが仕事をしている方が楽です。小声)

育休取得への後悔は1つもありませんでした。
世の中のパパさん全員にオススメします!

しかし、育児休業の取得希望がありながら取得できなかった男性の割合は29.9%となっているそうです。
私も育児休業を取得したものの、長期取得は断念したのが現実です。

育児休業に限らず、次世代の働き方が求められてきている時代。
最近ではワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭のバランス)という言葉があるそうですが、
その一つとして男性の育児協力(ジェンダーフリーな子育て)が推進されています。

「男性の育児」という表現でこのBLOGを記しておりましたが、
将来的には「女性の~」や「男性の~」という表現が必要なくなる時くるはずです。
その時が本当の意味でのジェンダー平等の実現なのかもしれません。

話は戻りますが男性の育児休業はSDGs【持続可能な開発目標】の目標2項目に該当する取り組みとなっているようです。
※私はさっき知りました。
■SDGs 目標5「ジェンダー平等を実現しよう」
■SDGs 目標8「働きがいも経済成長も」

SDGsは全17目標があり、個人でできる事もありそうです。
次の世代に向け、持続可能な範囲でやってみようかなと思います。

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