学生から社会人となって起きた心境の変化

こんにちは。
新潟支社に勤めている、座談会の記事を書いたほうのY・Mです。

先日、会社でメンタルフォロー面談がありました。
面談を通した中で、学生から社会人となり、自分にどんな心境の変化があったか考えてみました。

心境の変化と言うと少し違和感があるかもしれませんが、自分の中で一番大きく変わった部分は「お金に対する意識」です。
社会人になる前は実家で暮らしており、アルバイトにそこまで積極的に取り組んでこなかったことも手伝って、お恥ずかしい話ですがお金の管理が非常に杜撰でした。
そんな自分が実家どころか県外へ出て一人暮らしをするとなった時、「果たして自分は破産することなく暮らせていけるのか?」と不安に思っていました。

結果から言えば、ちゃんと暮らせています。家賃の滞納や借金等をせず、むしろ貯金ができています。
それは何故か?もちろん、4月1日から突然完璧なお金の管理ができるようになった訳ではありません。

いくつか理由はあると思うのですが、一番大きい理由は「実家のない土地で一人暮らしを始めたこと」だと考えています。
地元を離れて一人で暮らすということは、気軽に実家を頼ることができなくなるということでもあります。
そこで、「このお金が一切無くなったら自分は全く立ち行かなくなる」という危機感が生まれたのだと思います。

危機感で貯金しているというとネガティブに聞こえますが、結果的に心の安寧に繋がっているので私にとってはプラスな行動です。貯金が増えるにつれて「将来こんなことがしたいな」ということを考える余裕もできているので、お金が手元(口座)にあるっていいなと思いました。
この危機感をもって、これからもマイペースにお金を貯めていこうと考えています。

自分のように、将来社会人として暮らしていけるか不安な方がいらっしゃいましたら、「余程のことをしなければ大丈夫」とお伝えします。
お金との付き合い方が大きく変わってとてもいい刺激になるので、就職を機に一人暮らしを始めてみてはいかがでしょうか。

東京アプリケーションシステムでは仕事だけでなく生活における不安も相談できるメンタルフォローが実施されています。
弊社に興味のある就職活動中の皆様は、ぜひご応募ください。

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